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京王杯スプリングC、ヴィクトリアマイル回顧

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先週の東京は超高速馬場になっていました。
土日のメインではどちらもレコード決着

結果的に前にいないと厳しい馬場になっていたように思います。
土日ともになんか似通った結果で回顧も似たようになってしまいそうですが
回顧ですどうぞ。



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京王杯スプリングC

1着9番 タワーオブオンドン
2着7番 リナーテ
3着6番 ロジクライ

ヴィクトリアマイル
1着4番 ノームコア
2着9番 プリモシーン
3着3番 クロコスミア

馬番がどちらも9より内での決着
位置取りも好位~中団あたりで競馬をしている。

高速馬場になるとペースが速いからオーバーペースになりそうだが
実際は馬場が良くてタイムが出すぎるだけなのでタイム上よりは
前の馬が楽に競馬をしているのだろう。

それに高速馬場なので上りのスピードも出るとなると
あまり位置取りでの上りの差が出ない。
つまり先行馬と追い込み馬の直線でのスピードにそれほどの
差がないので上りの出る馬でも最後方からになると
物理的に届かないのと外に回す距離ロス分がだいぶ痛い。

それでも逃げ馬が勝つのも難しいのだろうか?
おそらくはペースのちょっとした部分と
相手関係によるのだろう。

ちょっとでもペースが緩み逃げ馬が上りの速い馬であれば
逃げきれると思う。
すんなり逃がしてくれるようではないと難しそうだ。

重賞の回顧に戻るが
好位から~中団あたりの馬が馬券に来ている。
上りも33秒前半と速い決着

上りも出て届く範囲が中団くらいで
前に行ってかつ追いもしっかり出せるのが好位ということか

最内はやはり伸びなく内から2頭以上外目が伸びていた
進路取りに関しても好位~中団が最適だったに違いない。

京王杯スプリングCでは調教よかったタワーオブオンドンが1着に来てくれた
ヴィクトリアマイルでは同じく調教よかったサトノワルキューレが後方からの競馬で
物理的に上位は厳しい位置取りからの競馬になってしまった。

3番手、4番手のノームコア、プリモシーンが1、2着
結果的にサトノワルキューレが軸として間違いだったが
調教よかったノームコア、プリモシーンがしっかり馬券に来たことは
自身になる。自分の調教の見方はそこまでずれてないようだ。
あとは軸をもう少し考える必要がある。

調教でいまいちだと思ったトゥザクラウンとラッキーライラックは
ともにハナ差4着。
だいぶ運もある気がするが馬券から外れた。
しかし実力馬であるから完全に外すのも危ないという結果になった気がする。

少しずつではあるが調教の見方、馬場傾向からの予想が
よくなっている印象がある。
が、一番大事な馬券という部分ではうまく拾えてない。
ここがこれから上達しなければいけない部分です。


ヴィクトリアマイルをNHKマイルカップと誤記してましたので訂正しておきました。


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